ローカルズ歯科クリニックのポイント
- 歯科用CTで、骨や神経の位置を立体的に確認して診断します
- 抜歯の前に、方法・リスク・術後の注意点をご説明します
- 必要に応じて、連携する病院の口腔外科をご紹介します

お口のトラブルで、どこの病院に行けばいいのか、何科を受診すればいいのかわからずお悩みの方は、一度ローカルズ歯科クリニックにご相談ください。
歯科口腔外科では、親知らずの抜歯や、お口の中の痛み・腫れ、口内炎、お口まわりのケガ、顎関節症などを診療します。歯科用CTで骨や神経の位置を立体的に確認し、より精密な診断と安全な治療をめざします。
親知らずは、まっすぐ生えずに横向きや斜めに埋まっていることが多く、歯ぐきの腫れや痛み、手前の歯の虫歯の原因になることがあります。
このような場合は抜歯をおすすめすることがあります。歯科用CTで親知らずの向きや神経との位置関係を確認し、抜歯の方法やリスクをご説明します。神経に近いなど難しいケースでは、連携する病院の口腔外科をご紹介する場合があります。
なかなか治らない口内炎や、繰り返す口内炎を診察します。2週間以上治らない場合は、早めの受診をおすすめします。
歯や歯ぐき、あごの骨の炎症などが原因のことがあります。原因を調べて治療します。
転倒やスポーツなどで歯をぶつけた、歯が欠けた・抜けた、お口の中を切ったといったケガに対応します。
口を開けるとあごが痛い、音が鳴る、口が大きく開かないといった症状を診察します。
抜歯した当日は、傷口にできる血のかたまり(血餅:けっぺい)を守ることがいちばん大切です。血餅は傷を治すためのかさぶたのような役割をするため、強いうがいなどで取れないように過ごします。
抜歯後の出血は、当日中はだ液に血が少しまじる程度であれば心配ないことが多いです。出血が気になるときは、清潔なガーゼを丸めて傷口にあて、15〜30分ほどしっかり噛んで押さえてください。腫れが気になる場合は、ぬらしたタオルなどで軽く冷やす程度にとどめ、冷やしすぎないようにします。
腫れは、一般に抜歯の翌日から2〜3日目ごろがピークで、1週間ほどで落ち着いていくことが多いとされています。数日たっても痛みが強くなる、出血が止まらない、熱が続くといった場合は、早めにご連絡ください。血餅が取れて骨が露出する「ドライソケット」になると、強い痛みが続くことがあります。
親知らずを抜くかどうか迷っている方は、痛みや腫れが落ち着いているうちに一度診察を受けることをおすすめします。腫れがひどいときは、すぐに抜歯できず、炎症を抑える処置を先に行うことがあります。
また、腫れや痛みを繰り返しているのに受診を先延ばしにすると、手前の歯の虫歯や歯周病が進んでしまうことがあります。症状が軽いうちに状態を確認しておくと、抜歯の時期をご自身の予定に合わせて選びやすくなります。
抜歯後の数日は腫れることがあるため、大事な予定や旅行の直前は避けると安心です。
妊娠中は使えるお薬や治療が限られるため、気になる親知らずがあれば妊娠前に相談しておくと安心です。
一般に、年齢が若いほうが骨がやわらかく、抜歯後の回復も早い傾向があるとされています。
ローカルズ歯科クリニックは、京浜急行線「上大岡」駅 東口から徒歩30秒です。歯科用CTで親知らずの向きや神経との位置関係を確認し、難しい症例では連携する病院の口腔外科をご紹介する場合があります。初診・急患は随時受け付けていますので、腫れや痛みがあるときもお電話(045-350-7372)でご相談ください。
WEB RESERVATION
歯科口腔外科のご予約・ご相談は
WEB予約が便利です
症状を伺い、お口の中の確認とレントゲン・CT撮影を行います。
原因と治療方法、リスクをご説明します。
局所麻酔をして処置を行います。
抜歯後の傷の状態を確認し、必要に応じて消毒・抜糸を行います。
まっすぐ生えていて、しっかり磨けている親知らずは、抜かなくてもよい場合があります。腫れや痛みを繰り返す場合や、手前の歯に悪影響がある場合は抜歯をおすすめします。
局所麻酔をして行うため、抜歯中の痛みはほとんど感じない方が多いです。抜歯後は腫れや痛みが出ることがあるため、痛み止めのお薬をお出しします。
はい、親知らずの抜歯は保険診療で行います。
はい、ご相談ください。なかなか治らない口内炎や、繰り返す口内炎は、一度診察を受けることをおすすめします。
欠けた歯や抜けた歯がある場合は、乾かさないように牛乳や水にひたして持ってきてください。できるだけ早くお電話(045-350-7372)でご連絡ください。
一般に、2〜3日はやわらかいものを中心にし、1週間ほどで普段に近い食事に戻していく方が多いです。傷の治り方には個人差があるため、痛みが落ち着いてから少しずつ戻してください。
デスクワークなど体に負担の少ないことであれば、翌日から通常どおり過ごせる方が多いです。当日は血行がよくなる激しい運動や力仕事を避けるため、抜歯の日は予定を軽めにしておくと安心です。
かたい物を避ける、大きく口を開けすぎない、頬づえや片側だけで噛むくせを見直すことが一般にすすめられています。歯ぎしりや食いしばりが関係していることもあるため、痛みや開けにくさが続く場合はご相談ください。
歯科口腔外科のご相談は、お電話またはWEB予約からお気軽にどうぞ。
急な痛みなど急患の方も随時受け付けています。