ローカルズ歯科クリニックのポイント
- お子さまから大人の方まで、年齢に合わせた矯正をご提案します
- 症状やライフスタイル、ご予算を伺ったうえで方法をお選びいただけます
- 矯正中も虫歯・歯周病のチェックとクリーニングを行います

歯並びが悪いままだと歯みがきがしにくく、虫歯や歯周病になりやすくなります。かみ合わせのずれは、あごの関節への負担や、頭痛・肩こりの一因になることもあります。
ローカルズ歯科クリニックでは、お子さまだけでなく大人の方の矯正にも対応しています。症状や年齢、ライフスタイルに合わせた矯正方法をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
歯並びが整うと、お手入れがしやすくなるだけでなく、口元を気にせず笑えるようになり、気持ちまで明るくなる方も少なくありません。
あごの骨が成長している時期に行う矯正です。成長を利用してあごの幅やバランスを整えることで、永久歯がきれいに並ぶスペースをつくります。開始の時期は歯並びの状態によって異なるため、まずは一度ご相談ください。
成長が終わった大人の方でも、歯を動かして歯並びを整えることができます。お仕事や生活スタイル、見た目へのご希望に合わせて、矯正の方法をご提案します。
矯正中も、食事や仕事・学校などはふだんどおりに続けられます。ただし、装置の周りの汚れと、装置の破損には特に注意が必要です。
装置の周りは汚れが残りやすく、虫歯や歯ぐきの炎症が起こりやすくなります。毎食後の歯みがきに加え、歯間ブラシなどで装置のすき間も清掃しましょう。
硬い食べ物や粘りのある食べ物は、装置が外れたり変形したりする原因になります。食べ物は小さく切り、奥歯でゆっくり噛むのがおすすめです。
装置が外れた・ワイヤーが当たって痛いなどのときは、そのままにせずご連絡ください。放置すると歯の動きが予定とずれることがあります。
歯みがきの時間は、装置を付ける前より長くかかるのが一般的です。鏡を見ながら、装置の上・下・歯ぐきとの境目に毛先を当てるように意識すると、磨き残しを減らしやすくなります。磨き方は通院時に歯科衛生士がお伝えします。
装置を付けた直後や調整の後は、やわらかい食事にすると負担が少なくなります。気になることは、通院のたびに遠慮なくお聞きください。
矯正治療は一般に1〜3年程度かかり、その間は1〜2ヶ月に1度程度の通院が続きます。そのため、無理なく通い続けられるかどうかも、医院を選ぶうえで大切なポイントです。
治療の期間・費用・リスクは、精密検査の結果をもとに治療計画としてご説明し、ご納得いただいてから始めます。「今すぐ始めるかは決めていないけれど、まず話を聞きたい」という段階でのご相談も受け付けています。
矯正を始める前に、虫歯や歯周病がないかを確認します。治療が必要な場合は、先にその治療を行います。お子さまの歯並びについては小児歯科のページもあわせてご覧ください。
WEB RESERVATION
矯正歯科のご予約・ご相談は
WEB予約が便利です
歯並びで気になっていることやご希望を伺います。
レントゲンや歯型、お口の写真などで、歯並びとかみ合わせを詳しく調べます。
矯正の方法、期間、費用、リスクをご説明します。ご納得いただいてから治療を始めます。
装置を付けて歯を少しずつ動かします。定期的に通院して調整します。
歯並びが整ったあとは、後戻りを防ぐ保定装置を使用します。
| 治療内容 | 矯正装置を用いて歯を移動し、歯並び・かみ合わせを整える治療(自由診療) |
|---|---|
| 費用 | 歯並びの状態と矯正の方法によって異なります。精密検査後に、総額のお見積りをご提示します。 |
| 期間・回数の目安 | お子さまの矯正:1〜3年程度/大人の矯正:1〜3年程度(症状により異なります)。治療中は1〜2ヶ月に1度程度の通院が必要です。その後、保定期間があります。 |
| 主なリスク・副作用 | 装置の装着直後や調整後に、痛み・違和感が出ることがあります。装置の周りに汚れがたまりやすく、虫歯・歯周病のリスクが高くなります。歯根の吸収、歯ぐきの退縮が起こることがあります。保定装置を使用しないと、歯並びが後戻りすることがあります。 |
はい。歯と歯ぐきが健康であれば、年齢に関係なく矯正治療を受けることができます。歯周病がある場合は、先に歯周病の治療を行います。
歯並びの状態によって適した時期が異なります。早めに始めたほうがよいケースもあるため、気になった時点で一度ご相談ください。
一般的な歯並びの矯正は自由診療となります。費用は精密検査後に、総額をご説明します。
装置を付けた直後や調整の後、数日ほど歯が浮くような痛みや違和感が出ることがあります。多くの場合、時間とともに落ち着きます。
症状や方法によって異なりますが、1〜3年程度が目安です。その後、後戻りを防ぐための保定期間があります。
多くの場合、続けることができます。ただし、ぶつかる可能性のあるスポーツや、口にくわえる楽器では装置が当たって痛むことがあります。治療を始める前に、ふだんの活動をお知らせください。
歯並びの状態によっては、歯が並ぶすき間をつくるために抜歯が必要になる場合があります。抜歯が必要かどうかは精密検査の結果をもとに判断し、治療計画のご説明の際にお伝えします。
はい。歯並びが整ったあとも、保定装置の確認や、後戻りがないかのチェックのために定期的な通院が必要です。あわせて定期検診を受けることで、虫歯や歯周病の予防にもつながります。
矯正歯科のご相談は、お電話またはWEB予約からお気軽にどうぞ。
急な痛みなど急患の方も随時受け付けています。